すぐ知りたい!引越し速報

マイホームへの引越しまでの手続きとは

夢のマイホーム。
一戸建てでもマンションでも、念願のマイホームが完成すると、ただ引越しを考えればよい、ということではなく色々な事務処理でもやることは沢山あります。

ウキウキワクワク、マイホームで始まる新生活には緊張もあるかもしれませんが、
まずはしっかり、何を準備し、どういう手続きをする必要があるのかということを考えておくとしっかりもれなく手続きが行えるのではないかと思います、

まず、住居の完成を迎えると、「内覧」というものが行われます。
これは、依頼通りに物件が完成しているか、細かい所も含めた不具合はないか、というのを不動産や立会いの下、施工主がチェックする、というものになっています。
ここで何もなければ「引き渡し」へ向けて準備を進めることになります。

もしここで何か修正があれば、それを終えてから再度チェック、それから引き渡し、という流れになります。

やることが沢山あるのは、この「引き渡し」までの期間です。
<残金の支払い>にあたり、現金もすぐに動かせるよう、準備しておく必要もありますし、
その際おこなう、「登記手続き」の為にも<住民票と印鑑証明>といった書類も必要になりますので準備しておきましょう。

それと、残金支払い時には購入代金とはべつに「事務手数料・保証料・火災保険などの諸費用」も必要になりますから、合わせて準備しておく必要があります。

上記の手続き、支払いが済むと無事引き渡しとなります。
それから引越しへと準備が進んでいくとおもいますので、引越し後に必要な
「転入届・印鑑登録・加入者であれば国民健康保険・国民年金・各種医療証」の手続きが必要になってきます。

これらの手続きを終わらせれば、無事引越しも完了です。

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